
普段しっかりした睡眠をとれている場合でも昼休憩をはさんで
午後にはいると強い眠気を感じる場合があります。
原因は個々人で違うと思われますが
身体的に疲労が蓄積されていたり精神的なストレスがたまっている場合などにも起こりうる現象のようです。
昼食をお腹いっぱいに食べてしまった場合などにも満足感を
得られたとこから睡魔を感じてしまうこともありますが
「昼食と眠気」だけを例にとった実験ではあまり関連性のないことの
ようです。
午後の仕事がはじまるまえのほんの十分から十五分を睡眠の時間に割り当てると
思いのほかすっきりと頭が冴えてきて作業効率が良くなる場合があります。
企業の中にはこの昼の休憩時の仮眠を奨励しているところもあって
簡単な仮眠室を設けているところもあります。
休日の昼寝などでは夜の睡眠を脅かしてしまうところがあると思いますが
仕事環境の中に置かれている場合の昼寝は午後の活力となる良質の
睡眠となるでしょう。
あの仕事をこなさなければならない、今日中にこの資料を完成させなければ
ならないという時に限って無用な眠気が襲ってくるものです。
適度な昼寝で脳をリフレッシュすることが現代人にはとても
必要なことといえるでしょう。